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屋久島

1993年に世界遺産に登録されました屋久島は、周囲約132キロメートル、車でなら2時間ほどで回れてしまう小さな島に、1000メートル級の山々が聳え立っています。

このことから世界遺産である屋久島は「洋上のアルプス」とも呼ばれているんですよ。

他には、屋久島にはもう1つ「東洋のガラパゴス」という異名もあります。これは屋久島の手付かずの天然には日本の植物の7割以上が生息し、固有種も多く見られることから付けられましたんです。

世界遺産に登録されましたのもこの素晴みたい大天然によるところが多く、ひときわ優れて美しく、重要性のあるものだとして世界遺産登録基準を満たしたんです。

そんな屋久島の見所といえば縄文杉。樹齢7000年を超えると言われます大きな杉の木で、これがなければ世界遺産に認定されましたかどうか、というほどの屋久島のシンボルです。



TVコマーシャルなどでは手をぐるりと回しているムービーもありたのですが、このところでは残念ながら近くに寄れないようになっております。登山がてら数十メートル先の展望台から眺めることになっているので、世界遺産の天然を満喫しながら登っていきましょう。

屋久島では登山以外にもトレッキングや沢登り、カヌー、スキューバダイビングなどが楽しめます。世界遺産の懐に抱かれながら天然に触れられるまたとない機会ですから、ぜひ楽しんで下さい。

他には、5〜8月はウミガメが産卵のために上陸してきます。ひょっとしたら、貴重な場面を見ることが出来るかもしれません。
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